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あいているハウスをみつけたい
やっぱり、ハウスがいいな。

この想いがふつふつと。

住宅地図をコピーして、あいている(と思われる)ハウスを見つけることにした。
ペンを片手に歩き回る。で印をつけていく。
ちょっとずつちょとずつ。疲れたら帰る。
帰り道は16号に沿って。
お店を見ながら帰るの。
古着屋さんの外の白いテントにならんでる古道具を見たり、おもちゃを見たり、もちろん古着もみて、2階も見る。
古着屋さんを出て、小道を曲り、テクテク歩くと、2件並んだハウスがあって(勝手にツインハウスと呼んでいた)そのハウスを眺めて(ここがいいなぁーと)、帰る。
そんなことをして数日。
いいところを見つけた。だれがオーナーなのか、ちょうど向かいからおじさんが出てきたので、訊ねると、
『毎日毎日聞かれて、迷惑してるんだ』と
大きな声で怒鳴られる。
悪いことをしたと思ったのと知らない人にいきなり怒鳴られたのとで、ビックリして、泣きながら謝って、帰ってきた。

このハウスのこと、どうも気になる。

何かとお世話になっているzelkowaさんに相談。
ハウスのオーナーをどうやってみつけるか。
なんと市役所で教えてくれるって。
光が差した気がした。
が、個人情報保護法が施行されたため、市役所では教えてくれなかった。
でも、知る方法を教えてもらえた。

法務局へ。どこにあるんだ、法務局・・と思った矢先、福生に支所みたいなのがあるそうで。
早速行ってみた。なんか手続きがあるみたいで、書き方を聞いて書いて・・・ガーン、お金かかるのね。。。本日お財布忘れたんだったわ・・・帰宅。
書き方はわかったから後日改めて、行った。
今から思えば、わたしすごいな。ここまでして。
調べた結果、オーナーさんはうちの近所の人だった。
そこまで調べたのだけど、もし承諾を得ることができたとしても、あのおじさんの向かいでお店をやっていけるかって思ったら、無理な気がした。
更に、駐車場も近くに確保する必要もあるなぁとも思った。

わたしの中でハウス熱がサァーーっと冷めていった。

そして、ダメもとで、立川へいってみることにしたのだった。
 
| 福生 | 22:36 | - | - | pookmark |
カフェ福生物件2
その後。
えーい、かたっぱしからまわってやれ。
過去につくったリスト(←タウンページから不動産屋をエリアごとにリストアップした)を持って、まわる。

不動産屋さんは横のつながりがあるから、同じ物件情報しかなかった。
1人でやるっていってるのに、2階にキッチンのある物件を紹介されたり・・・。
あの辺は嫌だっていってるのに、あの辺ばっか・・・。

ここはどうかと思ったとあるところ。
入ってみる。
すみませーん。
出てこられたのは、竹内力(RIKI)みたいなおにいさんたちで。
ダリみたいな絵のかかれたシャツにゴールドのチェーンのネックレス。オールバックの髪はツヤッツヤだった。
失礼ですけど、怖いよ。
でもでもここでビビってはいかんと、いつもの感じで、店舗物件はありますか?と訊ねる。
おにいさんのリーダーみたいな人から、
『うちは土地とかだからね』と渋く言われる。
「ありがとうございました」と、とりあえず言って、ダッシュで出る。
リストから消した。。。

その後もおねえさんからの物件情報は元スナックなところばかりで。

わたしの中で、あきらめきれない想いがふつふつと出てきた。


*日時について*
記憶によると、たぶんこのぐらい。日にちはてきとうです。

| 福生 | 21:47 | - | - | pookmark |
カフェ福生物件
勇気をもってはいった不動産屋。
お友達からの助言をもらい、スーツ風な格好で(スーツ持ってないから)。
以前もこの不動産屋にきたことはあったけど、着ていた服が悪かったのだろうか、学生(しかも美大生)に間違えられる。説明しても聞いてくれなかったおばちゃん。
その日出てきたのは若いおねえさんだった。
後日連絡をもらう。16号沿い。
喜び勇んででかける。連れて行ってもらったその場所は、16号沿いはたしかだけど、盛り上がってるところからは外れたところだった。
おじいさんがやってるミリタリーショップ。おじいさんは2階にうつるから、1階どうぞって。

帰ってから、どうしようか迷う。

そこで、卒業してから一度も連絡していないけど、建築の授業をしてくれてた建築家の先生に連絡をとってみることにした。
どこを見たらいいのかそういうところ。

そして、もう一度みせてもらうことにした。
うーん。
暗い。天井低い。窓がない。うーん。
何よりも、おじいさんが家賃収入で生活していきたいことがみえみえだった。

そこで、調査をすることにした。
どんな層で、どのくらい通るのか。
張り込み。
表を作って、いざ出発!
あやしすぎるけど、そのお店をちょっと通過したところに駐車。
開始。
10分で飽きる。
なぜなら、人が通らないから。
びっくりするぐらい通らず、なぜだか隣の建物に外国人がたくさん入っていく。語学学校みたい。やっと!と思うと、どこまでお店があるのかわからずにこんなとこまで歩いてきちゃった風な人が1組。あとは散歩中の人。以上。
いくら路面でもどうなのかと考えながら帰宅。


*日時について*
記憶によると、たぶんこのぐらい。日にちはてきとうです。

| 福生 | 21:05 | - | - | pookmark |
カフェ 福生
カフェをやりたいなと思いはじめたころ。
現実的ではなくて、ただただ思っていたころ。
まぁ、カフェでなくとも、なにかをはじめるなら『福生』ときめていた。
おばあちゃんのうちがある福生。基地のまち。時間の流れ方がすきだった。
お友達のカットモデルをしていたころ。帰りに立ち寄る雑貨屋さんで、1人用のソファを買った。買ってしまった。カリモクの。黒い革の。そのお店のお姉さんは、福生のハウスに住んでいた。取り扱ってる不動産屋さんを教えてもらって、いつの日かそこへ行こうと思った。その後も、カットの後に、そのお店に行った。おねえさんのお店が移転すると聞いた。移転先はなんと福生だった。ただただうらやましかった。移転して再開したら絶対行きますとお約束した。
そして、移転後、プレオープンの状態の時にお店へ行った。もう憶えてないだろうなとおもっていたけど、おねえさんもおにいさんも憶えていてくれた。プレオープンセールをやっていて、そこで1人用のソファとこまごましたモノを買った。おにいさんがこう言った。あの角の雑貨屋さんお店やめて、貸し出すみたいだよと。家賃も教えてくれたけど、無理な金額だった。立地はいいところだけど。。

その後、おねえさんたちのお店はTVで紹介され、一時期、会員制になった。おねえさんの住んでいるハウスも雑誌に紹介されたりしてた。現在は、ハウスをきれいに改装して、撮影用にレンタルしているらしい。



*日時について*
記憶によると、たぶんこのぐらい。日にちはてきとうです。
| 福生 | 20:46 | - | - | pookmark |
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