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お菓子を販売すること
お菓子の販売は、お店をはじめて、しばらく経ってからはじめました。
まさか、「持ち帰りたい」とおっしゃっていただけるなんて、思ってもみませんでした。
それなので、製造許可をとっていなかったのです。
もしものことが起きてしまった時のことを考えてしまって、お断りをしていました。それに、申請費用も、当時は余裕がありませんでした。
だんだんとありがたいことに、「持ち帰りたい」の声が、大きくなってきて、そんな声に応えなくてはいけないと、決断して、許可をとることにしました。
その前に、どんなものを販売するか、よく考えなくてはいけません。
チーズケーキなどの要冷蔵のお菓子は、形状が保たれるのか、不安だったのと、私の中でのケーキ屋さんとの境がわからないなという考えから、販売しないと決めました。不安が少しでもあったら、やらないというのが私の決まりごと。
スコーンを中心として、焼菓子ならば、作っていけるだろうと。
材料ももちろん、包材やシールとか、販売をはじめる前にやらないといけない。
「できることは自分でする」なので、シールは手作りです。お友達のお姉さんに教わって、せっせと作り、カッターで切れ目を入れる。
もろもろ必要なものを作りながら、許可をもらいました。
営業許可の時のように、保健所の職員さんが、お店にきます。
いろいろ見て、すんなり許可がおりました。ほっとした瞬間でした。
そして、お菓子の販売がスタートしました。 
| こぼれ話 | 21:35 | - | - | pookmark |
お皿の話
どんなお皿にしようか。
シンプルでよくて、丈夫であったらなおよし。
でも古い食器もかっこいい。

結局、白いお皿に決めた。リムあり。
うっかりミスの多いわたしには、ぴったりな丈夫なお皿だ。
made in japan である。
デザートプレートも同じところの。
カップも白。
メニューが増えたり、ランチをはじめたり、いろんな食器が必要になった。
家から持ってきた食器も多数。すきで買っていた私物も多数。
それでも必要な時、気に入ったら買い足している。

いつの日にか、古い食器で。なんて。
 
| こぼれ話 | 20:33 | - | - | pookmark |
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