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2006 7月
気持ちはかたまった。

図面か・・・。
CAD忘れた。ソフトもないし。手書きだわね。
しまいこんだ製図板とT定規、三角スケールを出して、とりかかる。

その日から、図面とかかるであろう費用の計算の日々。
図面がおもうように描けなくなると、計算。
毎日毎日、バイト中も。この土日バイトは通称「軟禁パン屋」と呼んでいて、マンションのモデルルームでスイス直輸入のパンを焼くという仕事で、お手洗い以外、焼き続けるという、簡単だけど、うんざりしてくる仕事。1日700個とか焼いてました。焼いてる時間を利用して、ずっと図面と計算をしていた。

7月5日
FAXとメールでのやりとり。ダメ出しなり。何度もね。
そこで、先生の設計事務所に行くことになった。
久しぶりの中目黒。着くなり、大雨。
その日に限ってビルケン。おろしたてです、ハイ。
事務所までけっこうあるのね、まっすぐなんだけど。
早速、数枚の図面を見せ、こと細かに、ダメ出しされ、撃沈。
しーーーーん。

図面、計算と平行して、楽しい楽しい備品のことを考える。どんな器を使おうかとか。試しに1個注文。コロンとかわいい、しましまの器が届いた。これにしよう。

このころ、お友達と行ったカフェ、隣の席にクドカンがいた。

ダメ出しされても、描き続け、FAXする。
そして、合格する。

土日バイトをやめるのにあたり、正直に打ちあけた。
担当からは「こんなに駅から離れてるのに」だとか「ボツになればいい」とか言われて、がっかりしてしまう。このひとに言わなきゃ良かったと心から思った。

お友達からメールがきて、
『同僚の○○が大工仕事が得意で、予定が合えば、手伝ってくれるって』という内容。
わーーーーい。
素人なのに、いろいろな道具を持ってるらしい。たすかる。

数日後、不動産屋さんの紹介で、内装業者さんと合い、見積。
| 立川 | 21:52 | - | - | pookmark |
2006 6月
慎重に内見するために、もう一度先生に連絡をとる。
お時間があったら一緒にみてもらえないだろうかと。
お約束をとりつけたので、不動産屋に連絡をとり、もう一度みせてもらうことになった。

インテリア学校を卒業してから、会ってないので、わかるのかな。
わたしは授業中、一番前の席(どんどんクラスメイトがやめていってしまって、きづいたら25人から7人になっていた)だったのにも関わらず、よく寝ていた。
駅で待ち合わせ。すぐわかった。
すごいところにあるよね・・・って話しつつ、到着。
事務仕様になっている部屋をどう改装できるのかとか、先生と相談。

不動産屋が言った。
『隣の部屋、申し込みされてた方がキャンセルされたので、隣もあいてます』

せっかくだから、見ていこうと。
入ってすぐに下駄箱がおいてあって、トイレ、お風呂、畳の部屋が2間、家庭用のごくごく普通のキッチンがついていた。
そして、不動産屋さんから、
『解体費用はオーナーさんがもってくれます』

部屋をあとにして、先生とドトールで相談。
歩きながらも話したのだけど、一番奥の部屋は、あの状態から、希望の内装にするのは簡単じゃないこと。出るときの復旧も大変だということ。
さらにさらに、保証金が倍額になってしまったこと。
奥の部屋のいいところは、窓が2面あるところ。それだけ。
手前の部屋は、解体されて、スケルトンになったとき、天井がすごく高くなること。
手前の部屋のいいところは、自由にできること。
さらに先生は続けた。
『ハコは誰でもいい感じにできるんだよ。大事なのはハコじゃない。』と。
先生は飲食店経験者なので、その話はとてもしみた。

そして最後に先生は、
『図面かけるよな〜』と。
かけたら、FAXで送るようにということになった。
 
| 立川 | 21:16 | - | - | pookmark |
2006 4月5月
福生から立川へ。
あれよあれよと、きれいに、発展していく立川に、自分の身の丈にあった物件が見つかるとは思っていなかった。
相場を考えると難しいのではと避けていたのだけど、もしかしたら・・という気持ちがあった。

まずは、ネットで検索。
気になるところには連絡。
住所と地図をたどって、外から見たりもした。
北口駅前から離れたところ。外から見た。
半地下で、隣がタトゥ屋さん。
残念ながら、北向きで、窓あっても後ろの建物の方が高層なために、光が入りそうもなかった。
なかなかわたしの条件と合う物件がなく、やっぱりか・・と。

またもzelkowaさんに相談。
ここらへんはどうだろうと教えてもらう。
グルグル歩き回る。
外からみて、いいなぁココという物件があった。
が、不動産屋に入る勇気がでなかった。

なかなか見つからず、生活費が厳しくなってきたのもあって、平日は物件さがしにあてるために土日だけのバイトはないものかとタウンワークを見てみる。いい具合に見つかった。時給も良い。即決まる。

平日、いいなぁとこの辺というところをまたも歩き回る。数日。

なんだか疲れてしまって、フラフラと、H.worksへ行きました。北口から地下道を通って。南口はほとんど行ったことがなかった。というのも、きれいになったとはいえ、むかしからわたしの中では印象が良くなかったのです。
H.worksができてから、ここにだけは行けたのでした。

下の階に不動産屋さんがあることを知り、勇気をだして行ってみることにした。
1件の物件情報を出してもらう。下が焼き鳥屋。
何気なく、「ここはあいてないですよね〜」と言ってみたら、
『あいてますよ』と。
見せてもらう。
2階の一番奥の部屋。きれいな事務仕様。

気持ちがぐーーーんと前にでたような、そんな気持ちでビルを出た。



*日にちはてきとうです*

| 立川 | 22:55 | - | - | pookmark |
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