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2006 8月
先日上がってきた見積を検討。慎重に。
見積が上がってくる前に先生とおおまかな見積を出していた。 
それと照らし合わせると高い。
言ってない項目も入ってたりしてる。
先生に報告。開口一番、高いねぇと。
そして、わたしがやろうとしていることは、工務店側は嫌がることらしい。
なので、こう言われる。
『交渉だね、丸め込まれないようにするんだよ』『納得してから契約すること』
重みのある言葉。


見積(契約前)の打ち合わせ。
不安の波に飲み込まれそうで、すでに泣きそうだ。
自分の考えとか人に伝えることが苦手。
苦手だけど伝えなくては、自分の思い描くものはできない。

前に提示された金額では、到底やっていくことができない。
事前に先生に相談をして不必要な工事をピックアップ。
あんまりマイナスにはならないみたいだ。

提示された金額でもやはり無理。運転資金がなくなってしまうから。
どうしよう。どうしよう。
言いだせないなか、話はトントン進んでしまい、床材を見に材木屋さんに行くことになってしまった。
材木を見ている間も、このことが頭の中で、ぐるぐるめぐる。
材木どころじゃない。
どうしよう。

帰り道。
今、言わないと言えなくなる。ようやく言えた。
「(具体的な金額)でお願いできないでしょうか?
 今の見積の作り方では無理なのです。
 作り方を変えていただいていいので。
 無理でしたら、他の業者さんを探します。」

見積を出すために最初あったときに、どのくらいの予算なのか聞かれた。
私は(厨房機器など全部あわせた金額)を答えたのだけど、業者さんは内装のみと思ったようで、その範囲内で見積を出してくれていたのです。
物件契約まであまり日がないのだけれど、次回までに今日提示した金額で見積もってくれるようだ。

が、もしものときを考え、先生に相談する。

眠れない日々をすごす。
 
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