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内装業者 2
建築の先生からメールがきていた。
先生が夏休み中だったので、残念ながら内容的には、だいぶおくれて。

明日、いよいよ契約ということで、怖かったので電話をした。
この金額しか出せないと言ったこと。
ガス工事を電気工事の料金が別なこととか変更したことを話した。

先生からは、まずおかしいこと。
電気工事費をこれだけとっているのに、配線だとかが別の業者で別料金というのはおかしい
厨房機器の給排水のつなぎもやってくれるかどうか、
工事その他の予想額+10万円をみて、その他の予算組みをすること。
契約ていうつもりで向こうもくるから、強気でくるからね、と。
疑問点のないようにクリアにしてから契約すること、と。

わぁーーー。
また戦いだ。

今日も眠れない。





| 契約 | 22:12 | - | - | pookmark |
内装業者 1
ガス工事と電気工事の見積。
私の予想見積はあまかった。
今日は具体的な金額が出ていないけれど。
キープしておきたいお金がなくなってしまった。

家でも、バイト先でも、電卓ポチポチして、ため息。
湯水のごとくお金があるわけでもない。
国民金融公庫とかで借りてまでお店をはじめようと思ってない。
何年もかかって貯めてきた資金ではじめるんだ。
それに、母からは猛反対されていたので、家から借りることはできない。

くじけそうになる。
泣きそうになる。
物件契約はしてしまった。
進むしかないのに、進めなくなってしまった。
どうしよう。
眠れなくなった。
ごはんが食べられなくなった。

こんな状態の中、行かなくてはならなかった。
話し合いに。
本当のところ、行きたくなかったし、逃げ出したかった。
約束の時間より前に立川へ行って、気持ちを落ち着かせようと時間をつぶした。

部屋(お店になる部屋)へ行くと、残りの解体工事がはじまっていた。
滞りなく進み、終了。
鍵をかける。

そのとき、内装業者さんに肩をトントンされた。(びくっとした)
業者さんが、希望通りの金額にしてくれた。
見積上では、はみ出していたけれど、おまけしてくれるという。
その言葉に業者さんの前で泣いてしまった。涙があふれてとまらなかった。
『これも何かの縁だからさ、あなたもがんばってるし、お店がんばりなさいよ。』と
頭をポンと叩かれ、激励された。


 



| 契約 | 22:53 | - | - | pookmark |
物件契約
8月10日

とうとう物件の契約。

人生はじめての大金を支払った。
さようなら〜たくさんの諭吉。

オーナーさんからあたたかい言葉をいただく。
『最初は大変だろうけど、がんばってね。楽しみにしてます』と。
じーーーーん。

この契約のあと、一部解体された部屋をみせてもらいました。
廃墟でした。スケルトンという状態が想像できていなかったので、あらっここまで壊すのねと。

そして、いよいよ内装業者さんと話し合い。 


*スケルトン状態になったときに撮った写真がどこかへ・・・
 残念ながら見つかりません
 これから先の話にはちょこちょこと撮った画像をつけていく予定でいます*
| 契約 | 22:42 | - | - | pookmark |
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