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9月7日
不信と不満がぐるぐる。
高い授業料を支払ったような気持ち。
いい人なんだけど、仕事は別だ。

ガス工事のおじちゃんがとってもいい人だった。
親切すぎて、つい比べてしまった(反省)
もっと早くに知りたかったことだったけど(壁のペンキのこととか、内装アレコレ)、その他もいろいろとアドバイスしてくれた。ありがとうございました。
ガス台とガスオーブンが設置されました。
念願のガスオーブン。
わーい。

不動産屋にいろいろと相談。
不動産屋さんの紹介の業者なので、不動産屋さんを通すとこちらの要求が通るという、少々ムカつく状態なのだけど、聞かれたので今までのことを報告した。

そして、新たに問題発覚。

ドアの開きが反対。
左開きなのに、右開きになっている。
柱に吊りもとの印がついているのに、なぜ逆に?!

最初は、私のミスか(?)と思った。
図面で確認してみると、きちんと左開きに描かれてた。

もぅーーーーーー、プロでしょーーーー。

やり直していただきます。

| 内装工事 業者編 | 23:30 | - | - | pookmark |
9月6日
工事も中盤戦?!
業者工事は水道の一部とガス給湯器のみ。
あとは自分。

最初に先生の言ったことばが脳裏に。
『けんかをしないように』
ここまでくるのに、このことばの意味がよーーーーーーくわかった。
イラっとすることばかりなり。
話が現場で作業する人に伝わってない。
ガラスを交換したらサッシの鍵がしまらない(プロですよね??)
ドア枠と壁に隙間

そして、とうとう本日我慢も限界に・・・。
トイレをめぐり口論になってしまった。
打ち合わせの時から、専門用語をバンバン使ってくるので、トイレはどうするかの話し合いの時に、知ってるだろうと思い、学校で習った用語(用語というかなんというか)を使ったのです。
トイレは『洗い落とし式の手洗い器なし』(←普通のトイレで手を洗うところがついていないタイプの意味)と言ってみた。
ちょっと不安な空気を感じたものの、大丈夫だろうと思っていた。

実際、わかっていなかったのです。
箱からチラリとなかみが見えたので、ちょっとあけて見た。
どうみても、手洗い器つきなのだ。

で、設置されたらやっぱり手洗い器つきなのだ。

これは言わなくては。これだけは。

そしたらね、子供なみの口論をしてしまいました。
『言った』『言わない』の大論争。
負けないもんねーーー。
で、おじさんからは、『記憶にない』という政治家のようなコメント。
かなりムカッときた。さすがに。

変に残ったダクトも言わなくちゃ切らないし、電気のコードも宙ぶらりんになってるし。

ここにきて、今までの不信感が大爆発。
おじさんはいい人です。でもこれは仕事です。
 






| 内装工事 業者編 | 23:09 | - | - | pookmark |
床 3
昨日1列貼れた床が、今日はこんなに貼られてる。大工さんありがとうございます。
とてもきれいな床です。(ホールの画像がなーーーーーい)
最後にオイルステインを塗るんだなぁ。
(キッチン前の床 脚は大工さん片足がブレててちょっとこわい)

あとはキッチンのペンキ、壁にできてる穴にコンクリートで埋める、床にオイルステイン大作戦。

期待大のお友達の同僚くんの参加も決定。なんだか予想を上回る道具を持っているみたい。
まずは、キッチンの壁でペンキ塗りの練習。キッチンですからね、多少のムラがあってもいいの。ここで練習すれば。
壁塗りなんて、部屋の壁塗りした程度ですからね。
コンクリートなんてやったことないけど、ケーキのナッぺの要領でやればできるかしら??
と超楽観的に考えてました。
何事も経験ですからね。

保健所に申請をしてきました。
費用が結構するのです。
あとは完成したら連絡をして、チェックしてもらう。
これをクリアしなければ、営業許可がおりません。
担当者がいいひとだといいなぁ。
 
| 内装工事 業者編 | 22:19 | - | - | pookmark |
床 2
内装をチェックしているだけでなく、私にはまだまだやらなくてはならないことがたくさんある。
保健所に申請するための書類を作りに図書館へ。
これから申請しにいくぞぉと意気込んだものの、申請費用をわすれる。
ガーーーーン。
お財布には¥500しかないので本日無理。
明日だ。

雲行きがあやしくなったきたから、早く現場へ。
雨はパラパラ降ってきたけど、すぐにやんだ。
差し入れを持って、到着。

今日は工務店さん(契約したおじさん)もいた。
建築図面と実際の寸法が違っていて、手洗い器が半分出てしまうこと、当初予定していた証明レールの取り付け方を変更したいことを伝える。
厨房の塗装日時も聞く。(私たちがやることで大工さんの仕事の邪魔にならないようにするため)

もう床の基礎が全部できていて、仕上げ用の床張り作業。
(床の基礎)

解体後の建物の壁がむき出しの壁はデコボコが激しく、床材を修正しなくては張れないようだ。
大工さんは丸ノコとカンナでうまく合わせていく。さすがだ。
最初の1列がようやくついた。
最後の壁が一番難しいんだよと言っていた。
(最初の1列 基礎から出ている管はショーケースの排水を流す管 結局使わずふさぐことになる)

床も心配だけど、作業中に入ってきたスズメバチが心配。
エアコンの穴がポッカリ空いているので、自由自在に出入りできるのでした。
巣ができなければいい。。。



| 内装工事 業者編 | 22:18 | - | - | pookmark |
床 1
工事がはじまってから、毎日見に行っている。
差し入れのおせんべいやお茶を持って。

大工さん1人で作業していました。
ホール側の床(基礎)は完成していた。
(ガス管の跡 壁のペンキ塗りの前にインスタントセメントで自分で埋めた)

今日はお手洗いの床の基礎。
とてつもなく暑い中、木材をカットしている大工さんの額から落ちる汗を見つつ、邪魔しないように、パチリパチリと撮影。
職人さんはやはり無口だ。
(入り口の床の基礎 スロープにしてくれた)

外壁にとまっていた蛾がいなくなっててホッとした。すごい色だったの。水色で。はじめてみた。

大工さんが帰った後、誰もいない部屋に入る。
自分で作業をしていないからだけど、「自分の店」という実感がわかない。
大工さんに元となる部分をつくってもらい、その後を仕上げる。
予想をはるかに越えて、ペンキ塗りは大変だろうなと思った。
いい思い出になりそうだし、大切にしたい。

明日も暑いみたいだ。





| 内装工事 業者編 | 22:17 | - | - | pookmark |
着工
内装契約(先生からの疑問点はすべて解消されたので)もなんとか済ませ、本日から工事がはじまりました。
連日の疲れで着工の時間に間に合わず。。。
おじさんたちのおやつを持参し、お昼前に到着。

ガスの配管、水道の配管は終了していました。早くも。
隙間をコンクリだかモルタルだかで埋めているところだった。
ガス工事は残すところ給湯器の取り付けのみ。これは後日らしい。
(グレーと青は水道管:排水管と給水管・・多分 オレンジと白はガス管・・たしか) 
(周りの木材は床の基礎の基礎)

大工さんが床の基礎を作っていた。
墨だしされてるところから、あの高さが床面かぁ。
はじめてみる(習ったことない方法)床の作り方なので、興味津々。
振動ドリルで穴を開けて、ねじで固定。
振動ドリルの音が猛烈な音。
(基礎の基礎 振動ドリルで固定)

これから現場に毎日きてチェック。
先生から工事がはじまるにあたり、『けんかをしないように』と言われていた。
違っていたら違うと指摘するのではなく、こちらの趣旨を理解してもらって修正してもらいましょうということばを頭において、できていくのをみていこう。

『けんかをしないように』するわけないじゃんと思っていたし、なんでこんなこというのだろうと思った。そのわけはすぐに身をもって体験することになろうとこのとき思っていなかった。



| 内装工事 業者編 | 22:14 | - | - | pookmark |
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