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<< カフェ福生物件2 | main | 2006 4月5月 >>
あいているハウスをみつけたい
やっぱり、ハウスがいいな。

この想いがふつふつと。

住宅地図をコピーして、あいている(と思われる)ハウスを見つけることにした。
ペンを片手に歩き回る。で印をつけていく。
ちょっとずつちょとずつ。疲れたら帰る。
帰り道は16号に沿って。
お店を見ながら帰るの。
古着屋さんの外の白いテントにならんでる古道具を見たり、おもちゃを見たり、もちろん古着もみて、2階も見る。
古着屋さんを出て、小道を曲り、テクテク歩くと、2件並んだハウスがあって(勝手にツインハウスと呼んでいた)そのハウスを眺めて(ここがいいなぁーと)、帰る。
そんなことをして数日。
いいところを見つけた。だれがオーナーなのか、ちょうど向かいからおじさんが出てきたので、訊ねると、
『毎日毎日聞かれて、迷惑してるんだ』と
大きな声で怒鳴られる。
悪いことをしたと思ったのと知らない人にいきなり怒鳴られたのとで、ビックリして、泣きながら謝って、帰ってきた。

このハウスのこと、どうも気になる。

何かとお世話になっているzelkowaさんに相談。
ハウスのオーナーをどうやってみつけるか。
なんと市役所で教えてくれるって。
光が差した気がした。
が、個人情報保護法が施行されたため、市役所では教えてくれなかった。
でも、知る方法を教えてもらえた。

法務局へ。どこにあるんだ、法務局・・と思った矢先、福生に支所みたいなのがあるそうで。
早速行ってみた。なんか手続きがあるみたいで、書き方を聞いて書いて・・・ガーン、お金かかるのね。。。本日お財布忘れたんだったわ・・・帰宅。
書き方はわかったから後日改めて、行った。
今から思えば、わたしすごいな。ここまでして。
調べた結果、オーナーさんはうちの近所の人だった。
そこまで調べたのだけど、もし承諾を得ることができたとしても、あのおじさんの向かいでお店をやっていけるかって思ったら、無理な気がした。
更に、駐車場も近くに確保する必要もあるなぁとも思った。

わたしの中でハウス熱がサァーーっと冷めていった。

そして、ダメもとで、立川へいってみることにしたのだった。
 
| 福生 | 22:36 | - | - | pookmark |