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2006 6月
慎重に内見するために、もう一度先生に連絡をとる。
お時間があったら一緒にみてもらえないだろうかと。
お約束をとりつけたので、不動産屋に連絡をとり、もう一度みせてもらうことになった。

インテリア学校を卒業してから、会ってないので、わかるのかな。
わたしは授業中、一番前の席(どんどんクラスメイトがやめていってしまって、きづいたら25人から7人になっていた)だったのにも関わらず、よく寝ていた。
駅で待ち合わせ。すぐわかった。
すごいところにあるよね・・・って話しつつ、到着。
事務仕様になっている部屋をどう改装できるのかとか、先生と相談。

不動産屋が言った。
『隣の部屋、申し込みされてた方がキャンセルされたので、隣もあいてます』

せっかくだから、見ていこうと。
入ってすぐに下駄箱がおいてあって、トイレ、お風呂、畳の部屋が2間、家庭用のごくごく普通のキッチンがついていた。
そして、不動産屋さんから、
『解体費用はオーナーさんがもってくれます』

部屋をあとにして、先生とドトールで相談。
歩きながらも話したのだけど、一番奥の部屋は、あの状態から、希望の内装にするのは簡単じゃないこと。出るときの復旧も大変だということ。
さらにさらに、保証金が倍額になってしまったこと。
奥の部屋のいいところは、窓が2面あるところ。それだけ。
手前の部屋は、解体されて、スケルトンになったとき、天井がすごく高くなること。
手前の部屋のいいところは、自由にできること。
さらに先生は続けた。
『ハコは誰でもいい感じにできるんだよ。大事なのはハコじゃない。』と。
先生は飲食店経験者なので、その話はとてもしみた。

そして最後に先生は、
『図面かけるよな〜』と。
かけたら、FAXで送るようにということになった。
 
| 立川 | 21:16 | - | - | pookmark |